思い出の品には順番がある
祖母の膝掛けを編んだ時に残った、40年物の白い毛糸。物を体感で半分ほど手放してから、ようやく向き合えた話です。
一人で掃除を続けるのがしんどくなった私へ
毎日のご飯、洗濯、買い物、家族のこと。完璧よりも、明日の自分が少しラクになる部屋を目指した話です。
「あれどこ?」を減らす収納
きれいに隠すより、覚えなくても戻せる収納へ。日用品のストックを持ちすぎず、探す家事を減らした話です。
砂糖の蓋を白に変えたら、なんか、ほっとした。
築50年近くの家で感じていた小さな違和感。砂糖ケースの蓋をオレンジから白へ変えてみた話です。
家族の物は勝手に捨てない
家族の物は勝手に捨てず、自分の物だけから始める。半分ほど進んだ頃、夫も少しずつ動き始めた話です。
片づけの先に、ミニマリストがいた。
物を減らすと、考える時間や判断も減っていく。「嫌」「イラッとする」も片づけの判断材料にしていいと思った話です。
片付けを嫌がるのはなぜ?
片付けたいのに動けないのは、意志が弱いからだけではない。自分を責める前に知っておきたいことと、5秒だけ動く話です。
100円ショップの山で気づいた
高い物より、たくさん捨てたのは100円ショップで買った物でした。同じ店で買って30年使う透明の仕切りは残し、値段ではなく使うかで決めたいと思った話です。
似た時計約10本で見えた買い癖
叔父の家を片付けている時、よく似た腕時計が約10本出てきました。買った金額と手放す時の価値の違いを知り、これからの買い方を考えた話です。
度数不明のメガネ2本が売れた
実家の片付けで出てきた古いメガネ。度数不明と説明して2本セットで出品したところ、約1週間で400円で売れた時の話です。
月1回では遅い物もある
通常品は月1回、季節物だけ2週間に1回確認する。過去の出品経験から、売り時を逃さずメルカリを続ける方法を考えました。
床に何もない部屋が、私のゴールになった理由
ストレッチャーが通れる家を目指して、片付けを始めた話。床が見える部屋は、見た目だけでなく転倒予防や救急動線にもつながると感じました。