売り時を逃さない省エネ出品

月1回では遅い物もある

通常品と季節物で、メルカリを見る日を分けてみる

片付け・収納へ戻る

  • 通常品は、月1回まとめて出品する。
  • 季節物だけ、2週間に1回確認する。
  • 値下げは毎回せず、売り時が近づいた時に考える。

5〜6年前、私は副業のような感覚で、家にある物をラクマ、メルカリ、Amazonへ出品していました。

そのため、今回の季節物の話は、今思いついた方法ではなく、その頃の経験を振り返って考えたものです。

今、私がメルカリを使う目的は、片付けで出てきた物を無理なく手放すことです。

メルカリの作業を月1回にまとめたい

何度も出品作業をするより、月1回にまとめた方がラク。

写真を撮る。説明文を書く。売れ残った物の価格を見る。梱包材を確認する。

これらを一度に済ませれば、メルカリのことを毎日考えなくてもよくなります。

そこで私も、「メルカリの日は月1回でいいかも」と考えました。

でも、以前の出品経験を思い出すと、少し引っかかることがありました。

月1回でいい物もある。

でも、月1回では遅い物もある。

その代表が、季節物です。

成人式の小物を秋に出した

以前、成人式にも使えそうな帯揚げと帯締めのセットを出品したことがあります。

はっきりとは覚えていませんが、出品したのは9月ごろだったと思います。

成人式までは、まだ何か月もありました。

それでも商品は売れ、購入した方から「こんなにいいものをありがとうございました」というようなメッセージをいただきました。

成人式で使う物だからといって、直前に探す人ばかりではないのだと思います。

自分で着物を着る練習をする人もいる。誰かに着付けをするために、早めに小物をそろえる人もいるかもしれない。

実際に使う日より前に、必要としている人が動き始めているのだと思いました。

メルカリ公式でも、季節物はシーズン本番の少し前に出品する方法が紹介されています。

メルカリ公式「出品するタイミング」

月2回するのは、出品ではなく確認

だからといって、すべての出品作業を月2回に増やしたら、また面倒になりそうです。

そこで、私はこう分けてみることにしました。

月2回するのは、すべての出品作業ではありません。

「今のうちに出した方がよい物はないかな」と、季節物だけを見る日です。

これなら、月1回にまとめるラクさを残しながら、売り時も逃しにくくなりそうです。

来年まで置く場所にも家賃がかかる

季節を逃した物は、来年まで持ち越すことになります。

一つの物でも、また一年その場所を使います。

本当に家賃が安くなるわけではありません。

それでも私には、家の中で小さな家賃を払い続けているように感じます。

効率化のために決めたルールで、かえって手放す時期を逃したら本末転倒です。

まずは、家にある不用品を「いつ出してもよい物」と「今しか出せない物」の二つに分けてみる。

出品するのは、そのあとでいい。

私も、月1回のラクさを残しながら、季節物だけは少し早めに動かしてみようと思います。