捨てるのは忍びなかった物

度数不明のメガネ2本が売れた

大きく稼げなくても、次の使い手が見つかった

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実家の片付けで、度数の分からない古いメガネが2本出てきました。

捨てるのは忍びなく、セットでメルカリへ出したところ、約1週間で400円で売れました。

手元に残ったのは200円弱でしたが、次の使い手が見つかったことがうれしかったです。

実家に残っていた二つのメガネ

実家の片付けをしている時、なんとなく取っておいたメガネが2本ありました。

男性用らしいものと、女性用らしいものです。

どちらも度が入っていましたが、度数は分かりませんでした。

そのまま捨てるのは、少し忍びない。

そこで思いつきで、メルカリへ出品してみることにしました。

度数不明のまま二つセットに

出品する時は、度入りで、度数は不明だと説明しました。

片方ずつではなく、二つをセットにしました。

一度に送れば送料を一回にできるし、買う人にとっても、片方だけより少しお得感があるのではないかと思ったからです。

これは私がその時に考えた出し方で、いつでも同じように売れるとは限りません。

「レトロ風」と書いてみた

二つのメガネには、少し昭和らしい雰囲気がありました。

年代を確認できたわけではないので、「昭和レトロ」と断定はしませんでした。

代わりに、「レトロ風メガネ」という言葉を使いました。

今思えば、その書き方で雰囲気が伝わったことも、良かったのかもしれません。

約1週間で400円で売れた

出品してから約1週間で、二つセットが400円で売れました。

販売手数料は40円。

送料は、当時の記憶では約180円だったと思います。

そのため、手元に残ったのは200円弱。缶ジュース1本くらいのお小遣いでした。

大きく稼げたわけではありません。

でも、捨てようか迷っていた物に、次の使い手が見つかりました。

手間をかけるかは人それぞれ

少ない金額でも、積み重なれば家計の足しになることはあります。

ただ、写真を撮り、説明を書き、梱包して発送するには、時間と手間がかかります。

そこに時間と労力を使いたくないと思うなら、無理に出品しなくてもいいと思います。

普通に捨てるのは忍びない。そんな物があった時だけ、一度出品してみる。

それも、片付け方のひとつだと思っています。