- 服は、デザインや値段だけでなく、洗濯のしやすさでも選んでいいと思います。
- 洗濯ネットや干し方の小さな手間は、毎日重なると家事になります。
- 今の自分が管理しやすい服を選ぶことも、考えない家事の一つです。
久しぶりに夏服を買おうと思いました。
以前なら、デザインや安さを先に見ていたと思います。
でも今回は、おしゃれより先に、洗濯のしやすさを考えました。
洗濯の手間は、服によって増える
洗濯ネットに入れるか。
裏返すか。
干し方に気を使うか。
乾きやすいか。
部屋着にも、寝る時にも、ちょっとした作業にも使えるか。
服を買う時には小さなことに見えても、毎日の洗濯では意外と響いてきます。
洗濯ネットに入れなくていい服を選んだ
今回は、洗濯ネットに入れなくても気を使いすぎずに洗えるTシャツを選ぶことにしました。
洗濯ネットに入れるくらい、普段なら大したことはありません。
でも、その「大したことない」が重なると、洗濯物の山になります。
ネットを探す。入れる。裏返す。干す時にも気を使う。
一つ一つは小さくても、疲れている日には増やしたくない家事です。
おしゃれを捨てた話ではない
これは、おしゃれを諦めた話ではありません。
今の自分が管理できる服を選ぶようになった、という話です。
毎日着て、洗って、また着る。
その繰り返しで気持ちよく使える服の方が、私には合っているのかもしれません。
家事って、結局チリツモなんだなと思います。
買い物で、未来の家事を減らす
服を買う時点で、未来の家事を増やすか、減らすかも選べるのだと思います。
洗う時に手間がかからない。
干しやすい。
着る場面を選びすぎない。
そんな基準を一つ足すだけで、買い物の見え方が少し変わりました。
次に服を買う時は、「これを洗う時の自分はラクかな」と考えてみるのもいいかもしれません。