覚えておく家事をひとつ減らす

冷蔵庫メモでムダ買いが減った

頭で覚えず、見える場所へ出してみる

考えない家事へ戻る

  • 冷蔵庫の扉に1枚のメモを置いたら、食品のムダ買いが減りました。
  • なくなった物や、次に必要なストックを書いておくだけです。
  • 頭で全部覚えるより、見える場所へ出す方が私には合っていました。

冷蔵庫には何も貼らないつもりだった

風水では、冷蔵庫の前に物を置かない方がいいと聞いたことがあり、私はずっと何も貼らないようにしていました。

でも、なくなった物や買う物を頭の中だけで覚えておくのは、意外と大変です。

試しに冷蔵庫の扉へメモを置いてみたら、見た目よりも、すぐ書ける便利さの方が私には合っていました。

なくなった物を1枚のメモへ

冷蔵庫の前に1枚のメモ紙を置きました。

マヨネーズなど、なくなった物や、次にストックが必要な物を書いておきます。

ペンも一緒に置いて、気づいた時にすぐ書けるようにしました。

冷蔵庫の扉に置いたメモと、期限を書く小さな付箋
冷蔵庫の扉に、メモとペン、小さな付箋を置いています。

卵の期限は小さな付箋に

卵の消費期限は、別の小さな付箋に月日だけを書いて貼っています。

次の卵を買ったら、また新しい日付へ書き換えます。

小さな付箋なら、期限が変わっても外してすぐに更新できます。

「何がないか」が見えるようになった

このメモを始めてから、家に何がなくて、次に何が必要なのかが見えるようになりました。

買い物の前に思い出そうとしなくても、メモを見れば分かります。

私の場合は、同じ食品を重ねて買ったり、必要のない物まで買ったりすることが減りました。

覚えなくていい仕組みを作る

年齢とともに、家にある物を全部覚えておくのが、私は少ししんどくなりました。

忙しい時ほど、頭の中だけで管理せず、メモに任せてもいいのだと思います。

まずは1枚のメモに、なくなった物を一つ書く。

それだけでも、考えなくていい家事が一つ増えました。